WEBデザインスクールおすすめ3校を比較|安さだけで決められなかった理由

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WEBデザインスクールおすすめ3校を比較。
結局、安さだけでは決められませんでした

WEBデザインを勉強しようと思ってスクールを調べ始めると、すぐに迷いました。

10万円台で学べるところもあれば、70万円前後するところもある。さらに調べていくと、4年制大学まで出てきます。

しかも、どこも「未経験OK」「サポートあり」「仕事につながる」と書いてある。

最初は、正直かなり分かりにくかったです。

「おすすめ1位」を探せば早いと思っていたんですが、見れば見るほど、結局は何を優先するかで答えが変わると分かってきました。

先に結論だけ。

費用を抑えて、自分でコツコツ進められる → デイトラ

短期間で作品を作って、直すところまで見てもらいたい → 日本デザイン

大学として4年間、WEB以外も含めて広く学びたい → デジタルハリウッド大学

この3校を比べた結果、日本デザインを無理に1位にするつもりはありません。

自分で続けられるなら、デイトラで十分だと思います。

そのうえで、「教材はあるのに進まない」「作っても何を直せばいいか分からない」という人だけ、日本デザインを詳しく見る意味が出てきます。

まず3校。見た瞬間の印象はこんな感じでした

スクール 料金 特徴 最初に気になったこと
デイトラ 129,800円 自分のペースで進めやすい これで十分では?
日本デザイン 一般749,900円 45日・制作・添削 高い。何がそんなに違う?
デジタルハリウッド大学 初年度179万円 4年制大学 そもそも比較対象が違う

※2026年10月確認時点。料金や条件は変更されることがあるため、申込前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

最初は「デイトラでよくない?」と思いました

一番分かりやすかったのがデイトラです。

129,800円。約110日分のカリキュラム。1年間の質問サポート。教材はあとから見返せる。

この条件を見たら、普通に魅力的です。

70万円前後のスクールを見る前なら、なおさらです。

自分で予定を立てて進められる人なら、かなり合理的な選択肢だと思います。

むしろ、ここで問題なく続けられるなら、高いスクールへ行く必要はないと思っています。

ただ、「自分のペース」は人によって強みと弱みが逆になります

自分のペースで進められる。

これは忙しい人には大きなメリットです。

一方で、締切がないと後回しにしやすい人にとっては、少し怖いところでもあります。

今日できなくても、明日できる。

今週できなくても、来週できる。

この自由さを活かせるかどうかで、同じスクールでも合う・合わないが変わります。

デイトラと日本デザインを直接比べた記事 →

日本デザインは、料金を見て一回閉じたくなります

日本デザインは一般749,900円。

モニターでも649,900円。

安くありません。

しかも45日。

デイトラと並べると、差額はかなり大きいです。

ここで「自己投資だから」「あとで稼げば回収できるから」と考えるのは、自分は少し違うと思っています。

スクールを卒業したら仕事が保証されるわけではないからです。

749,900円は、749,900円として考えた方がいい。

そのうえで、その金額を払ってまで欲しいものがあるかを見る方が、あとで納得しやすいです。

見るべきなのは、教材の量より「一人で詰まるところ」でした

Photoshopの使い方は検索できます。

Figmaの基本操作も動画があります。

HTMLやCSSも無料教材があります。

情報そのものは、かなりあります。

それでも初心者が止まりやすいのは、

「このバナー、なんか変。でも、どこを直せばいいんだろう」

というところです。

日本デザインを見る意味が出るのは、ここだと思っています。

知識を増やすだけではなく、作る → 見てもらう → 直すを短期間で繰り返したい人。

そういう人なら、価格だけでは判断しにくくなります。

日本デザインの料金をどう考えるか →

なぜか大学まで調べて、逆に分かりやすくなりました

スクールを見すぎると、途中で別の不安も出てきます。

「数か月で本当に足りるのか」

「ちゃんと学ぶなら大学の方がいいのでは」

そこでデジタルハリウッド大学まで見ました。

WEBだけではなく、プログラミング、映像、3DCG、ゲームなども学べます。

普通に面白そうです。

ただ、ここまで見ると逆に整理できました。

大学として4年間学びたいのか。

それとも、まずWEBデザインを作れるようになりたいのか。

この2つは、同じ「WEBデザインを学ぶ」でもかなり違います。

デジタルハリウッド大学まで調べた話 →

結局、比較軸を変えるとかなり楽になりました

最初は、学べる項目が多い方が得だと思っていました。

Photoshop、Figma、HTML、CSS、マーケティング。

たくさん並んでいる方が豪華に見えます。

でも、初心者の段階では全部を同時に覚えるより、まず何か1つ、自分で作れるようになることの方が分かりやすいです。

そこでスクールを見る順番を変えました。

  1. 卒業生が何を作っているかを見る
    カリキュラム名より、完成物の方がイメージしやすい。
  2. 自分一人でも続けられそうか考える
    続けられるなら、無理に高い環境を買わなくていい。
  3. 作品を誰かに見てもらう必要があるか考える
    「何を質問すればいいか分からない」なら、添削型を見る意味がある。
  4. 45日間の時間を現実的に取れるか確認する
    短期集中は、忙しい時期と重なるとそのまま弱点になる。
  5. 最後に料金を見る
    必要なものが分かってから金額を見る方が、価格差を判断しやすい。

日本デザインを見る意味が出やすいのは、この4つが重なる人

候補に残りやすい

  • 期限があった方が動ける
  • 知識より、まず作品を作りたい
  • 自分の作品の改善点を一人では判断しにくい
  • 45日間なら学習時間を集中的に確保できる

別の選択肢も見た方がいい

  • 費用を最優先したい
  • 一人でも継続できる
  • 長くゆっくり進めたい
  • コーディングを中心に学びたい

右側にかなり当てはまるなら、日本デザインを無理に選ぶ理由は薄いです。

逆に左側が多いなら、料金だけで切らずに、一度内容まで確認する価値があります。

ここまで読んで、左側に3つ以上当てはまった人へ。

いきなり申し込む必要はありません。無料セミナーで「45日間の学習時間」「添削内容」「作る作品」「料金条件」だけ確認してから決めれば十分です。

合わないと思ったら、その時点で候補から外して大丈夫です。

無料セミナーの内容を確認する →

45日は、良いところでもあり、かなり分かりやすい弱点でもあります

短期集中は、期限があるから動きやすい。

でも同時に、短いです。

仕事の繁忙期と重なれば、普通に大変です。

「社会人でも受講できるか」より、自分の平日と休日に何時間取れるかを確認した方が現実的です。

45日間だけ予定を少し寄せられる人には強み。

今の生活で毎週の予定が読めない人には弱み。

かなりはっきりしています。

料金を「副業で回収できるか」で決めない方がいいと思っています

高いスクールを見ると、「卒業後に案件を取れば回収できる」という考え方が出てきます。

もちろん、計算上はできます。

でも、案件数も単価も保証されません。

なので自分なら、未来の収入ではなく、今の自分にその学習環境が必要かで判断します。

デイトラで続けられるなら、差額を払わない。

一人では止まりやすく、第三者のフィードバックが必要なら、その環境の価値を考える。

この方がシンプルです。

無料セミナーを見るなら、聞くことを決めてから見ます

日本デザインが気になっても、その場で受講を決める必要はありません。

むしろ高額なので、合わない理由を探すつもりで見た方がいいと思っています。

自分なら、この5つを聞きます。

  1. 平日と休日、それぞれ何時間くらい必要ですか?
  2. 45日間で一番忙しくなるのはどの時期ですか?
  3. 作品は具体的にどう添削されますか?
  4. モニター価格にはどんな条件がありますか?
  5. どんな人には向いていませんか?

「未経験でも大丈夫ですか?」だけだと、たぶん「大丈夫です」で終わります。

必要時間や向いていない人まで聞く方が、自分の生活に置き換えやすいです。

最後に。自分ならこう決めます

費用を抑えたい。

自分で続けられる。

分からないことは自分で調べられる。

この3つが揃っているなら、まずデイトラを見ます。

逆に、

期限がないと後回しにする。

作っても、何を直せばいいか分からない。

短期間で一度ちゃんと作品を作り切りたい。

ここが強いなら、日本デザインを候補に残します。

大学として4年間、WEB以外も含めて学びたいなら、デジタルハリウッド大学です。

「一番おすすめ」を探すより、自分がどこで止まりやすいかを見る。

結局、それが一番決めやすかったです。

受講を決めるためではなく、自分に必要な環境か確認するくらいで十分です。

日本デザインの無料セミナー内容を確認する →

このブログのスタンス

日本デザインを全員にすすめるつもりはありません。自分で進められるなら、もっと安い選択肢で十分です。

高いスクールほど、申し込む前に「なぜ自分には必要なのか」を言葉にできるかを大事にしています。

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